1月10日例会報告

 こんにちは。

 年は2019年に変わり、このサークルの運営メンバーが新しくなりました。
 今年の運営は少人数で担うことになりますが、サークルがいつも楽しいものになるよう頑張って動かしていきたいと思います。
 
 今年もどうぞ宜しくお願い致します。


 さて、1月10日の例会の活動報告です。


 前半企画は、「お正月すごろく」でした。

 コマにはお正月に関する質問が書いてあり、自分の駒が止まったマスの質問に手話で答える、という企画です。

 サークル員のみんなが、どのようなお正月を過ごしたかなどを知ることができて楽しかったです。


 後半企画では、「正月ボケを吹き飛ばせ!(スピーチ)」をやりました。

 正月に関する単語を一つ与えられ、それを見て思い浮かぶことを2分間スピーチしてもらいました。

 少々難易度が高かった、というか参加者に仕事をぶん投げたような企画だったのでうまくいくかどうか正直不安でした。しかし私の心配などつゆ知らない参加者たちはちゃんと内容のあるスピーチを即興で組み立てていて、安心するとともに存分に楽しめました。2分は少し長すぎたようですが…。
 参加者の正月の過ごし方や、なかなか聞く機会のないような正月の思い出を聞くことができる楽しい企画となったようでなによりです。


 報告、以上!

(京大手話サークルは毎週木曜日に活動しています。
1月24日は大学の期末試験のためお休みです。)

10月25日 例会報告

こんにちは。
先週の10月18日は手話コーラスの中間発表を行いました。本番に向けてそれぞれが練習を頑張っています。

では例会報告です。

前半企画は「嘘つきを探せ!」という企画をしました。

グループ内で1人だけ別の単語が書かれている紙を持っている人を当てるゲームです。
テーマは、みんなは「ジェットコースター」、仲間はずれの1人は「お化け屋敷」などがありました。
自分だけが別の単語を持っているのをバレないように、上手く周りに合わせて嘘をつくということが重要です。
嘘を上手くつけるのが大事ですね。
「テーマが簡単すぎたかなあ」と思いましたが、盛り上がってるグループもあったので見ていて嬉しかったです。

後半企画では、手話を使って質問に答える「Yes/Noクエスチョン&トーク」という企画をしました。

質問文を代表者が読み、それに対して他の人が、自分は質問に対してYesかNoか、またその理由は何かなどを手話で説明する、という企画です。

手話を用いてひとまとまりの話をする、あるいは読み取る練習になると考えて立案しました。質問内容が漠然としたものがあったため(「最近とても嬉しかったことはありましたか」など)、答えを考えるために全員が黙ってしまう場面も見られましたが、各自の独特の体験や意見を交換し楽しんでもらえたようでした。声無しでしたが、ちゃんと全員が参加できていたようで安心しました。」

10月11日 例会報告

前半企画は「単語推理」を行いました。

お題はオリンピック、花火、チーズ、チョコレート、コンビニ、京都大学などがありました。
前々からやりたいと思っていた企画だったので今回出来て良かったです。
今回の企画では単語を表すだけになってしまい、手話で表現するという面があまりなかったので少し残念でした。

後半企画は手話手話ビンゴ大会でした。

カードを引き、そこに書かれた手話単語を使って文を作ります。その単語が自分のビンゴカード上にあれば丸をつけます。丸を縦横斜めのいずれかに一番早く並べられた人の勝利というルールです。
カードの枚数が64枚とかなり多く、ビンゴになるのにかなり苦戦していました。その分手話単語を使って文を作る機会が多くなったので、手話単語自体を記憶したり、文を作る練習はかなり積めたと思います。

10月4日 例会報告

前半企画は「歯車トーク」を行いました。

隣に座っているの人とテーマを選んでトークをするという企画です。

トークテーマは、夏休みの思い出、最近手話で覚えたこと、気に入っている本、自分の好きな手話単語、大学生の恋愛などがあり、それぞれがたのしくトークできていたと思います。

後半企画は、「スピーチdeクイズ」という企画をしました。

お題が載ったカードを一枚引いて、それに沿ったスピーチを考えて発表し、最後にスピーチに関するクイズを出題するというものです。どのようにすれば上手く自分の意見が伝わるのか、話の展開の仕方など、まだまだ学習の余地は沢山あるなと実感しました。また、たくさん手話を使う企画でしたが、一回生は立派にスピーチできていたので、半年でここまで成長したのとに驚きと感動でした。これからも楽しく手話を続けて欲しいです。

9月27日 例会報告

前半企画は「ワードウルフ」を行いました。

ワードウルフで配られた単語は、ウルフ役を除いて全員同じです。グループで会話するの中で、その一人を見つけてください。参加者がウルフを見つけられたら、参加者の勝ち。見つけることができなければ、ウルフの勝ちという内容のゲームです。

とても楽しくゲームができたと思います。

後半企画は「これはなに?」をやりました。

カードを引いて、そこに載っているものを手話か指文字で表して、他の人がそれが何か考えて答えるというゲームでした。

想像以上にみんな次々と進んでいたので、単語の工夫と準備した量が足りなかったかもしれないですが、単語からいろいろな会話がグループで広げられたように思います。
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京都大学手話サークル運営回生

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